他人事ではない「介護」の備え

介護保険は”あなた”と”あなたの大切なひと”を守ります

介護にかかる総額は約1500万円

ご存知でしょうか?

実は介護に必要な平均合計額は約1500万円といわれています。

そのうちの約1000万円は、公的介護保険でカバーされる為、

すべてが自己負担という訳ではありません。

しかしそれでも、残りの500万円はご自身で用立てる必要があります。

介護保険は、いつかくるその時に備え、今から準備しておく保険なのです。

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「介護保険は、まだ必要ない」

そのように考える方も少なくないでしょう。

確かに、介護認定される方の9割は75歳以上の方なので、

今はまだ必要ないと考えられるのも理解できるところです。

しかし、預貯金残高の推移を考慮すると、

65歳前後をピークに、徐々に下降線を辿る方も多いと思います。

そのような状況の中、いざ介護が必要になったときに、

金銭的に対応できる余裕はあるでしょうか?

翻って考えると、「今はまだ」ではなく「余裕のある今から」準備していくのが、

「介護の備え」に対する行動として、正しいといえるのかもしれません。

多様化する介護保険とその種類

医療の発展・長寿化に伴い、介護を必要とする方が増える一方で、

少子高齢化の影響で、支える側の人口は徐々に減少してきています。

このような社会的な背景により、「介護保険」は注目を集め、保障内容や種類も多様化してきています。

例えば、一定の条件を満たした場合は、それ以降の保険料が免除される商品や、

ケガや病気など、幅広く対応している商品なども存在し、

医療保険等に比べ、保険料が割安な傾向にある為、比較的「備えやすい保険」で「早期加入のメリットの高い保険」といえます。

一方で、種類が豊富になってくると、「何を基準に選べばいいかわからない」といった悩みも出てくると思いますが、

そういった悩みは、私たちお金のプロ(FP)が丁寧にお伝えすることもできますので、

お悩みの際はぜひご用命ください。

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相談料は原則無料

 

気になった際は、ぜひご遠慮なくお問い合わせフォームよりご相談ください。